アロンアルファでつけて大丈夫?!ネイルチップを取れにくくする方法

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ネイルチップをつける時、途中で外れて欲しくないので出来るだけ取れない方法はない?と思いますよね。

そこで思いつくのが強力な粘着力『アロンアルファ』

でも…

アロンアルファでネイルチップを付けても良いの?

答えは【付けてはいけない】です。

今回はネイルチップをアロンアルファで付けてはいけない理由、もうすでにつけてしまった場合の対処法、ネイルチップを取れにくくする方法をご紹介します。

この記事を読むのをオススメする人

  • ネイルチップを取れにくくしたい人
  • アロンアルファでネイルチップを付けてしまった人
  • ネイルチップを最近つけだした人
  • ネイルチップを初めてつける人

 

この記事を書いているのは美容師のhikari

このブログは美容師歴13年の知識と経験を活かし、『いつまでも綺麗で若々しい女性』でいるお手伝いが出来たらと思い様々な美容情報、お役立ちサービスの情報を発信しています。

目次

ネイルチップをアロンアルファでつけてはいけない理由

アロンアルファでつけてはいけない理由はいくつかあります。

  • 安全性が確保されていない
  • 爪とネイルチップの隙間に菌が繁殖する可能性がある
  • 剥がしたあとの爪が弱ってしまう
  • 爪への負担になる

一番の理由はアロンアルファの公式サイトで「人体に関わる場所については安全性の確認ができていません」と記載されている通り、確実に安全だと言い切れないからです。

更にネイルチップをアロンアルファでつけた場合、粘着が強力な分、自分で取る作業をしない限り何日もネイルチップが爪についた状態が続きます。

そうするとネイルチップと自爪の隙間から水が入ったり雑菌が繁殖する可能性があるんです。

自分でアロンアルファ付きのネイルチップを取ったとしても、爪にアロンアルファの跡が数日残ったり、爪が痛み弱くなってしまう可能性もあります。

最悪の場合は元の状態に戻らないケースもあるそうです…。

聞いただけで怖いですよね。

場合によってはネイルチップをアロンアルファでつけて連日過ごしても何もならない場合もあります。

ですが『何があるかわからない・安全性は確保されていない』ので爪には良くないです。
やはりアロンアルファはネイルチップに使わないようにするのが安全ですね。

ネイルチップをアロンアルファでつけてしまった場合

無理に剝がそうとすると爪へ負担がかかってしまったり爪が長いと折れてしまったりする可能性があるので絶対無理には剥がさないようにして下さい。

アロンアルファで付けたネイルチップを取る方法

アロンアルファ公式サイトで指に付着した場合の落とし方として、

  • 40度くらいのお湯につけてもむようにゆっくり剥がす
  • 専用リムーバー「アロンアルファ剥がし隊」をつけてもむように剥がす

といった方法が挙げられています。

他にはネイルグルー用の専用リムーバー(アセトン入り)を使い、剥がす方法があります。

  1. ネイルチップを短く切る
  2. リムーバーを染み込ませる
  3. ネイルチップをゆっくり剥がす

上記の順番で行います。

ネイルチップが外れやすくなるように、まず短く切ります。

リムーバーはネイルチップと自爪の間に垂らして染み込ませて下さい。
リムーバーが垂れてくると思うのでティッシュなどをひいて汚れないようにしましょう。

染み込むまで1~2分しっかりと時間をおかないと剥がす時になかなか剥がれないので(無理やり剥がすと自爪を痛めるので注意)急がずきちんと時間を置いてから剥がして下さいね。

外れにくい場合は無理に剥がさずもう一度リムーバーを染み込ませてから優しく剥がして下さい。

ネイルチップを外したあとの自爪ケア

アロンアルファでつけたネイルチップを外したあとは爪に負担がかかっているのと乾燥しやすくなっているのでしっかりと保湿をしましょう。

保湿アイテムはキューティクルオイルや爪専用美容液、もしくはすぐ手元になければハンドクリームでも代用できます。

保湿アイテムを爪につけたあとに指で優しくマッサージしながら保湿すると効果的ですよ♪

ネイルチップの粘着強度が高いメリット・デメリット

ネイルチップを付ける手段は主に3つです。

  • 両面テープ
  • 粘着グミ
  • 接着グルー

粘着強度は【両面テープ<粘着グミ<接着グルー】となっています。

メリット

ネイルチップの粘着強度が高いメリットは『取れにくい』これ一択です。

取れにくいと一日気にせずに過ごせるのが良いですよね♪

デメリット

逆にデメリットなんてある?と思うかも知れませんが、デメリットは『再利用が出来ない』事です。

ネイルチップをつける時の粘着素材で一番粘着強度が高いのは接着タイプのグルーです。

グルーを使用してネイルチップをつけると、1週間くらい付けっぱなしに出来るくらい強力ですが、

連日つけたままにするとネイルチップと爪の隙間から雑菌が繁殖する可能性があり、グリーンネイル(爪表面にカビが生えること)の原因にもなるので注意して下さい。

ですのでいくら粘着力が高くてもネイルチップは一日で剥がす(オフする)のが理想。

しかしグルーで接着すると剥がす(オフする)時にネイルチップを傷つけてしまうので再利用が出来ません。

更に粘着力が強力という事は外した後、爪への負担が大きいというのもデメリットですね。

オススメの接着アイテム

そこでオススメなのは強度も密着度もある程度高いけど取り外しの際にネイルチップを傷つけることなく簡単に外せる『粘着グミ』を使用する事です♪

粘着グミでネイルチップをつけると再利用も可能。

粘着グミの中でもオススメなのが『ミチネイル』というネイルチップの通販サイトで販売されている粘着グミです。

粘着グミにもいくつか種類があり、スライム状になったものや両面テープのように形のあるものなど形は様々です。

ミチネイルの粘着グミはネイルチップの形になっている両面テープタイプの粘着グミなのでハサミで切ったりせず貼るのも簡単で強度も高いのでオススメ!

https://twitter.com/fox_Sour_Grapes/status/1036067138199478272

実際に使っている方も満足されているようですね♪

ミチネイルでは粘着グミを10セット(1回分)で税込み770円で購入出来るようです。

画像出典元:ミチネイル公式サイト

ですが実はネイルチップを購入すると無料で2回分の粘着グミ(両面テープ)がついてくるのでネイルチップを購入する方がめちゃくちゃお得です!

しかもネイルチップはプロのネイリストさんが手作りで作成しているからめちゃくちゃ可愛いのに2,350円(税込み)!

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ネイルチップを取れにくくする方法

ネイルチップを取れにくくする方法は3つあります。

  • ネイルチップを爪表面を綺麗にする
  • グミの形状を活かして密着させる
  • 手洗いや水仕事に気を付ける

ネイルチップの裏と爪表面を綺麗にふき取る

先ほどご紹介した『粘着グミ』を使用する事である程度の強度は確保出来ましたが、粘着力を弱めてしまう油と汚れを落とす為に、

つける前にネイルチップの裏と爪表面をアルコールコットンなどでふき取りましょう。

グミの形状を活かして密着させる

ネイルチップと自爪に隙間があるとネイルチップが取れやすくなってしまいます。

そうならないようにする為に粘着グミの厚みを活かして、ネイルチップを装着するときに少しグッと埋め込むイメージで付けて下さい。(※力を入れすぎてチップが割れないように気を付けて下さいね。)

グミは形状を変えて爪のカーブにしっかりと沿うことが出来るので粘着強度も高くなります♪

手洗いや水仕事に気を付ける

粘着グミを使えばしっかりと装着する事は可能ですが、粘着物は基本的に水に弱いです。

水にぬれてしまうと粘着力が弱まるのでネイルチップをつけている時は手洗いはアルコールふき取りシートで代用したり、水仕事は手袋をつけてするなど、水を出来るだけ避けるようにしましょう。

まとめ

アロンアルファでネイルチップを付けるのは強力な接着力ですが安全ではないのでオススメ出来ません。

アロンアルファで付けて取れずに置いておくと雑菌が繁殖する可能性があり、更には剥がすときに自爪もネイルチップも傷ついてしまいます。

安全で、なおかつネイルチップを取れにくくするには粘着グミを使うのがオススメです。

ネイルチップを再利用できる粘着グミで装着して何回もネイル生活を楽しんじゃいましょう♪



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この記事を書いた人

美容師歴13年の現役美容師です。
サプリメントアドバイザーの資格も活かし、髪に関係する事だけではなく内面美容やお肌トラブルなど美容に関するお役立ち情報を大人女性の方々へ向けて発信しています。

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