髪がパサつく原因…実は〇〇だった!?30代以上の方必見!

最近なんだか前より髪がパサつくような気がして悩んでいます。

ヘアケアは以前と変わらず続けているのになんでだろう?

美容師hikari

以前と同じようにヘアケアをしているのに前よりパサつく…

それってもしかして「加齢」が関係するかも知れません!

え!加齢…?

そういえば30代になってから気になるようになったかも…。

年齢を重ねると同じヘアケアではダメなのかしら?

美容師hikari

年齢を重ねると髪がダメージを受けやすくなるので、今までと同じだとケアが追い付かないんです。

今回はなぜ年齢によって髪質が変わるのか、そして今までのヘアケアに加えて出来るちょっとしたポイントを紹介するので

ぜひ試してパサつきのない艶髪を目指しましょう♪

この記事がオススメな人
  • 年齢と共に髪のパサつきが気になる人
  • ヘアケアしているのに髪がパサつく人
  • 髪で若見えしたい人
記事の執筆者
記事の執筆者/美容師hikari
目次

年齢によって髪質が変わるのはなぜ?

髪質が変わるのにはいくつか原因がありますが、加齢もその一つです。

年齢と共に髪内部の栄養がきちんと作られていない状態で髪が生えたり、髪内部の水分・油分のバランスが崩れやすくなる為、

髪がダメージを受けやすくなり、細くなったりクセやパサつきが出やすくなります。

\年齢による髪質の変化について詳しい記事はこちら/

髪のパサつきをなくし艶髪にする方法

パサつきをなくす為には、いかに保水・保湿をしっかり出来るかというところが大切です。

その大切なポイントを抑えるためにオススメな方法がこちら。

  • トリートメントを正しく効果的に付ける
  • ドライヤーで乾かす時のポイントを守る
  • トリートメントよりもシャンプーを重視して選ぶ

しっかり保湿をし、そのあと乾燥させない為に必要な方法となりますので、普段のケアの仕方と比べてどうか、ぜひ思い出しながら読んでみて下さいね♪

トリートメントを正しく効果的につける

髪を染めた日 お湯洗い

トリートメントをつけるとき、どうやって髪につけていますか?

よく聞くのは『髪につけてもみこむ』ですが、それも間違いではありません。

しかし実はもっと効果的なつけ方があります。

トリートメントを適量を手に取り、髪になじませた後、手ぐしや目の粗めのコーム(くし)でといて馴染ませます。

この後が最大のポイント!

『頭頂部から毛先に向けての方向で(上から下へ)髪をなでながらトリートメントを馴染ませる

これを同じ個所で数回行う。



そうすると髪のキューティクルが整い次第に手触りが変わってくるのがわかります。

手触りに変化が感じられたら次の場所に移り、これを全体の毛先にすればOK!

分け方はそんなに細かくなくて良いので横の髪はひとまとめにし、後ろは真ん中で二つにわけるくらいで大丈夫です。

なでながら馴染ませるのも毛先中心にするだけで十分!

これをトリートメントをつける時に毎回しておくと、その都度の仕上がりも違いますし数カ月経った時にはパサつきのない艶髪になるでしょう♪

\トリートメントの仕上がりをアップさせる為の詳しい方法はこちら/

ドライヤーで乾かすときのポイントを守る

ドライヤーって髪を乾かすためだけに必要だと思われがちですが、実はその乾かし方で髪の仕上がりはかなり変わります!

その為のポイント5つはこちら。

  1. 乾かす前に流さないトリートメントを必ずつける
  2. 乾かす前に目の粗めのコーム(くし)で綺麗にとく
  3. 根元から乾かしていく
  4. 手ぐしを通しながら乾かす
  5. 最後に冷風で乾かす

point1
乾かす前に流さないトリートメントをつける

乾かしたあとに洗い流さないトリートメントをつけている方もいるみたいですが、ドライヤーで乾かしている時に髪内部の水分が失われないように、

そしてドライヤーの熱ダメージから髪を守るために、洗い流さないトリートメントは必ず乾かす前にしっかりつけましょう。

point2
乾かす前に目の粗めのコーム(くし)で綺麗にとく

乾かす前から絡まっていたりボサボサのままだと綺麗には乾かせません。

まずは綺麗にときほぐし、先につけた洗い流さないトリートメントが髪全体に馴染むようにしましょう。

point3
根元から乾かしていく

最初は髪を乾かすというより地肌を乾かすイメージでドライヤーの風を当てていきます。
地肌が乾いてきたら間の髪、毛先、の順番で乾かしていきましょう。

髪の密度が高い(毛量が多い)、根元の方が乾きにくく毛先の方が乾きやすいので先に根元(地肌)を乾かして下さい。

毛先から乾かすと、根元が乾くよりも先に毛先が乾きすぎてしまい髪がパサつくことに繋がるので気を付けましょう。

point4
手ぐしを通しながら乾かす

毛先を乾かすときにバサバサっと乾かすとそのままパサついて乾いてしまうのですが、手ぐしを通す感じで乾かすとブローをしているかのように髪が整って、艶のある髪になります。

point5
最後に冷風で乾かす

髪が8割か9割乾いてきたら最後に冷風に切り替え、上から下へ風を優しくあて、髪のキューティクルを整えていきましょう。

温風のあとに冷風をあてるとキューティクルが引き締まるので艶が出やすくなり手触りもとても良くなります♪

トリートメントよりもシャンプーを重視して選ぶ

髪を綺麗にするために選ぶものでトリートメントが大切と思われている方が多いでしょう。

もちろんどのトリートメントを使うかで効果が全然違いますが、実はそれよりもっと重視して選んだ方が良い物があります。

それはシャンプーです。

少し意外ですかね。

なぜなら、とても高級な栄養たっぷりトリートメントを使っていたとしても洗浄力の強いシャンプーを使うと、

前日にトリートメントで髪に入れた栄養も、元々髪に必要な水分・油分落としすぎてしまいます。

せっかく入れ込んだ栄養が流れ出てしまうのは勿体ないですし更に必要な油分まで流してしまうと

髪が乾燥してパサついてしまう原因の一つになります。

ですので、トリートメントよりも注意して選ぶべきものはシャンプーです。

洗浄力が強すぎず栄養を入れてくれるタイプ(アミノ酸系など)のシャンプーを使い、髪を洗いながらケアをするのが一番オススメ!

その後に栄養たっぷりのトリートメントをする事で相乗効果で更に綺麗な髪になります。

美容師hikari

何のシャンプーを使ったら良いかわからない方は、美容室で使われている優しい洗浄力で髪を補修し、

日本人の髪質に合いやすい『コタアイケアシャンプー5』がオススメです♪

髪がパサつく原因まとめ

髪がパサつく原因の一つは「加齢」によるもの。

今までのヘアケアに加えてケアをする方法は、意図を理解して頂くととっても簡単に取り入れられると思います。

日々のお手入れを見直して、パサつきのないまとまりある艶髪を手に入れましょう♪



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この記事を書いた人

美容師歴13年の現役美容師です。
サプリメントアドバイザーの資格も活かし、髪に関係する事だけではなく内面美容やお肌トラブルなど美容に関するお役立ち情報を大人女性の方々へ向けて発信しています。

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