年齢によって髪質は変わる?老ける原因のパサつきを改善させる方法!

30歳を過ぎたころから色々な変化を感じてきていませんか?
例えば『疲れやすくなった』『傷の治りが遅くなった』など…

その中でも特に「髪質が変わってきた」と感じる方は多いと思います。

そう、髪質は年齢と共に変化するのです。

更に、とある雑誌のアンケート調査で『女性の髪である程度の年齢が把握できると思いますか?』の質問に対して

約70%の人が『出来ると思う』と回答したくらい、髪は見た目年齢を左右するのにとても重要です。

年齢と共に変化する髪をそのままにしておくとどんどん老けていってしまうので要注意!

今回はそんな、年齢による髪質の変化によりパサついた髪を改善させ、艶髪に近づける方法をご紹介します♪

この記事を読むのをオススメする人

  • 若々しさを保ちたい人
  • 年齢よりも若く見られたい人
  • 年相応で良いけど老けては見られたくない人
  • 髪のパサつきが気になる人
  • 「最近疲れてるね」と言われてしまった人

 

記事を書いているのは美容師のhikari

ブログアイコン1美容師歴13年の知識と経験を活かして美容情報を発信しています。

目次

年齢によって髪質が変わるのはなぜ?

髪質が変わるのにはいくつか原因がありますが、加齢もその一つです。

年齢と共に髪内部の栄養がきちんと作られていない状態で髪が生えたり、髪内部の水分・油分のバランスが崩れやすくなる為、髪質が細くなったりクセやパサつきが出やすくなります。

髪のパサつきをなくし艶髪にする方法

  1. トリートメントを正しく効果的につける
  2. ドライヤーで乾かす時のポイントを守る
  3. トリートメントよりもシャンプーを重視して選ぶ

髪のパサつきをおさえるには、もちろん保湿が大切です。
今回は保湿がしっかり出来る方法乾燥させない為にした方が良い方法をご紹介します。

普段のケアの仕方と比べてどうか、ぜひ思い出しながら読んでみて下さいね♪

 

トリートメントを正しく効果的につける

髪を染めた日 お湯洗い

トリートメントをつけるとき、どうやって髪につけていますか?

よく聞くのは『髪につけてもみこむ』ですが、それも間違いではありません。
しかし実はもっと効果的なつけ方があります。

トリートメントを適量を手に取り、髪になじませた後、手ぐしや目の粗めのコーム(くし)でといて馴染ませます。

この後が最大のポイント!

『頭頂部から毛先に向けての方向で(上から下へ)髪をなでながらトリートメントを馴染ませる

これを同じ個所で数回行う。



そうすると髪のキューティクルが整い次第に手触りが変わってくるのがわかります。
手触りに変化が感じられたら次の場所に移り、これを全体の毛先にすればOK!

分け方はそんなに細かくなくて良いので横の髪はひとまとめにし、後ろは真ん中で二つにわけるくらいで大丈夫です。

なでながら馴染ませるのも毛先中心にするだけで十分!

これをトリートメントをつける時に毎回しておくと、その都度の仕上がりも違いますし数カ月経った時にはパサつきのない艶髪になるでしょう♪

ドライヤーで乾かすときのポイントを守る

ドライヤーって髪を乾かすためだけに必要だと思われがちですが、実はその乾かし方で髪の仕上がりはかなり変わります!

その為のポイント5つはこちら。

  1. 乾かす前に流さないトリートメントを必ずつける
  2. 乾かす前に目の粗めのコーム(くし)で綺麗にとく
  3. 根元から乾かしていく
  4. 手ぐしを通しながら乾かす
  5. 最後に冷風で乾かす

 

point1
乾かす前に流さないトリートメントをつける

乾かしたあとに洗い流さないトリートメントをつけている方もいるみたいですが、ドライヤーで乾かしている時に髪内部の水分が失われないように、

そしてドライヤーの熱ダメージから髪を守るために、洗い流さないトリートメントは必ず乾かす前にしっかりつけましょう。

point2
乾かす前に目の粗めのコーム(くし)で綺麗にとく

乾かす前から絡まっていたりボサボサのままだと綺麗には乾かせません。

まずは綺麗にときほぐし、先につけた洗い流さないトリートメントが髪全体に馴染むようにしましょう。

point3
根元から乾かしていく

最初は髪を乾かすというより地肌を乾かすイメージでドライヤーの風を当てていきます。
地肌が乾いてきたら間の髪、毛先、の順番で乾かしていきましょう。

髪の密度が高い(毛量が多い)、根元の方が乾きにくく毛先の方が乾きやすいので先に根元(地肌)を乾かして下さい。

毛先から乾かすと、根元が乾くよりも先に毛先が乾きすぎてしまい髪がパサつくことに繋がるので気を付けましょう。

point4
手ぐしを通しながら乾かす

毛先を乾かすときにバサバサっと乾かすとそのままパサついて乾いてしまうのですが、手ぐしを通す感じで乾かすとブローをしているかのように髪が整って、艶のある髪になります。

point5
最後に冷風で乾かす

髪が8割か9割乾いてきたら最後に冷風に切り替え、上から下へ風を優しくあて、髪のキューティクルを整えていきましょう。

温風のあとに冷風をあてるとキューティクルが引き締まるので艶が出やすくなり手触りもとても良くなります♪

トリートメントよりもシャンプーを重視して選ぶ

髪を綺麗にするために選ぶものでトリートメントが大切と思われている方が多いでしょう。

もちろんどのトリートメントを使うかで効果が全然違いますが、実はそれよりもっと重視して選んだ方が良い物があります。

 

それはシャンプーです。

少し意外ですかね。

なぜなら、とても高級な栄養たっぷりトリートメントを使っていたとしても洗浄力の強いシャンプーを使うと、

前日にトリートメントで髪に入れた栄養も、元々髪に必要な水分・油分落としすぎてしまいます。

せっかく入れ込んだ栄養が流れ出てしまうのは勿体ないですし更に必要な油分まで流してしまうと髪が乾燥してパサついてしまう原因の一つになります。

ですので、トリートメントよりも注意して選ぶべきものはシャンプーです。

洗浄力が強すぎず栄養を入れてくれるタイプ(アミノ酸系など)のシャンプーを使い、髪を洗いながらケアをするのが一番オススメ!

その後に栄養たっぷりのトリートメントをする事で相乗効果で更に綺麗な髪になります。

艶髪になる方法は意図を理解して頂くととっても簡単に取り入れられると思います。
少しのプラスアルファをする事で普段されているケアがより効果的に♪

髪に潤いを取り戻し、艶のある髪で毎日を楽しく過ごしましょう!

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この記事を書いた人

美容師歴13年の現役美容師です。
サプリメントアドバイザーの資格も活かし、髪に関係する事だけではなく内面美容やお肌トラブルなど美容に関するお役立ち情報を大人女性の方々へ向けて発信しています。

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