【30代女性】本気で薄毛対策したいなら〇〇はやめた方が良い!

30代になって色々変化を感じる事があると思います。
中でも「髪が薄くなってきた」と悩む方が急増する年代です。

今回は30代女性が本気で薄毛対策したいと考えているのであればやめた方が良い事、特に大切な事を美容師目線で3つお話します。

やめた方が良い事3選
  1. カラーやパーマの薬剤施術
  2. 紫外線をよく浴びる
  3. 市販のヘアケア剤の使用

「美容師なのにカラーやパーマ施術をやめた方が良いって言うの?」と思った方もいると思います。

本来はそうです。

ですが白髪が気になってきたり、まだまだオシャレを楽しみたいのにカラーやパーマをしないなんてなかなか出来ないですよね。

そのあたりについてはこの後詳しくお話していきます♪

 

抜け毛の危険信号のサインについての記事も参考にして下さい。↓

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  • 薄毛が気になる女性
  • 薄毛対策したい女性
  • 抜け毛が気になる女性
  • 頭皮ケアを始めたい人

この記事を書いているのは美容師のhikari

このブログは美容師歴13年の知識と経験を活かし、『いつまでも綺麗で若々しい女性』でいるお手伝いが出来たらと思い様々な美容情報、お役立ちサービスの情報を発信しています。

目次

本気で薄毛対策するならやめた方が良い事3選

  1. カラーやパーマの薬剤施術
  2. 紫外線をよく浴びる
  3. 市販のヘアケア剤を使う

今回の内容は『本気で』というところがキーポイント。

薄毛になってしまう原因はいくつかありますし、それをケアする方法もいくつかあります。
その中でも美容師として髪に関係する部分での薄毛対策のお話です。

髪に関係する事以外の薄毛の原因・予防法についてはこちらの記事で詳しく書いています。↓

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1.カラーやパーマの薬剤施術

これに関しては『やっぱりそうだよね。』『わかっているけど…。』と思っている方が多いのではないでしょうか。

私自身も美容師としてヘアスタイルを楽しんで頂くにはカラーやパーマをご提案させて頂くことは多いです。

多いというか当たり前にさせて頂いている施術ですね。
ですが本来はやはり薬剤での頭皮への負担は避けるべきものです。

そこでヘアスタイルを楽しみつつもカラーやパーマ施術での薄毛対策としてのオススメが2つあります!

  • カラーやパーマのメンテナンスメニューを利用して負担を減らす
  • カラーやパーマのあとの後処理をしっかりする

この文を見ただけでは「ん?何のこと?」となりますよね。
お客様側の方だとわかりづらいと思うので美容師側の提案内容を詳しく解説していきます!

カラーやパーマのメンテナンスメニューを利用して負担を減らす

知っている方が意外と少ないかも知れないですが、実はカラーやパーマにはメンテナンスメニューというものが存在します。(※だいたいはありますが、存在しないお店もあるかもしれないので一応美容室側に確認して下さいね★)

例えばカラーであれば全体を染めるのではなく「顔周りや襟足のパッと見たときに見える部分だけを染める」カラーメニューや、「ハイライトやローライトで根元が伸びてきた時にわかりにくくする」カラーメニュなど。

パーマであれば全体のパーマではなく「前髪だけ」「頭頂部のふんわり感だけ」など部分的なパーマをする事が可能です。

頭皮全体に薬剤での負担をかけずにすむので負担を軽減出来ます。

ハイライトやローライトでの根元が伸びてきた時にわかりにくくする方法をしておけば、カラーの頻度も下げる事が可能ですね。

カラーやパーマの後処理をしっかりする

先ほどの施術方法をした上で更に後処理をしっかりすると更に負担は軽減されます。

「後処理」とは、カラーやパーマ施術をしたあとの薬剤への処理の事です。
何もせずに普通のシャンプーやトリートメントをしても「後処理」にはなりません。

「後処理剤」というものを使用して普通のシャンプーやトリートメントではケア出来ない、カラーやパーマのあとの「残留物質」を除去する事が必要です。

カラーやパーマの薬剤に入っている過酸化水素(アルカリ)」がそのまま残っていると抜け毛や薄毛の原因になってしまうのでしっかりと除去しましょう。

美容室によっては除去剤がすでにメニューに含まれていて必ずしてくれるところもあれば、そうでないところもあります。

出来るだけ後処理をしてくれるお店を選んで下さいね。

アルカリ除去が出来る後処理剤として「ヘマチン」という成分のものが主流です。
サロントリートメントで「ヘマチン配合」とされているならそれでもカラーやパーマの後の残留物質除去にはなります。

「難しい事はわからない!」となる場合は、美容師さんに「残留物質除去できるメニューありますか?」と聞いてみると良いですよ♪

ちなみにですが、自分で「残留物質除去」する事も可能で、その方法は…

「ヘマチン入りのシャンプー」を使う事です!

カラーやパーマ施術をした後、数日間はヘマチンシャンプーを使う事でご自宅で『後処理』が出来ちゃいます。

そんな「ヘマチン」の効果はこちら。

ヘマチンの効果
  • カラーやパーマの残留物質除去
  • 毛髪補修効果
  • メラニンの活性化で白髪予防
  • カラーやパーマの持続力UP
  • 活性酸素除去で抜け毛・薄毛予防

ヘマチンは残留物質除去の効果だけではなくたくさんの効果があるんです。

特に毛髪補修効果もあるのでヘマチンを使うと髪がとても綺麗になります♪

オススメのヘマチンシャンプー

ここで一つ、オススメのヘマチンシャンプーもご紹介しておきますね♪

ヘマチン入りクリームシャンプー『KAMIKA』です。
@コスメの口コミランキングで1位の人気アイテム♪


私も使っているのですが、クリーム状のシャンプーで泡は全く立ちません。
わかりやすく言うとクリーム状のクレンジングと同じ感じで、乳化させて汚れを落とす感じですね。

汚れが吸着して落ちていくイメージなので普通のシャンプーよりもスッキリするのと、洗う時にも乳化をイメージする為か、頭皮のコリもほぐれるので私はかなり好きです。

後は凄いのが仕上がり!
洗いあがりがとぅるんっとしてるのはもちろんドライヤーで乾かした後も髪が保湿されてまとまる感じ♪

(Instagramでも私と同じようにスッキリ感と髪の仕上がりも喜ばれている口コミがあったので引用しておきますね。笑)

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KAMIKAのレビュー記事はこちら↓

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2.紫外線をよく浴びる

紫外線=頭皮や髪に悪い
そんなイメージはもう定着しつつあるのではないでしょうか?

全くもってその通りです!!

紫外線を浴びると「活性酸素」が発生し、その「活性酸素」は髪の毛を作り出す働きのある毛母細胞の働きを弱めてしまう為、抜け毛や薄毛の原因に。

紫外線の予防方法はいくつかあるので出来るものを出来る限り実践して紫外線から頭皮を守りましょう。

紫外線予防方法
  • 日傘や帽子をかぶる
  • 頭皮の日焼け止めをぬる
  • 飲む日焼け止めを飲む

更に紫外線を浴びてしまったあと、頭皮の活性酸素を除去してくれる効果のある「ヘマチン入りシャンプー」を使ってアフターケアをするのもオススメです♪

ヘマチン入りクリームシャンプー【KAMIKA】はこちら>

3.市販のヘアケア剤を使う

これは美容師目線で少し辛口でお話しますね。
大前提として、市販品が「悪」と言いたいわけではないんです。

ですが、病院に行ったら医師の方から処方された薬を購入してそれを服用しますよね。

市販の薬よりも処方された薬の方が効果が高いのは皆さん実感されている思います。
(私自身も病院に行くのが面倒で市販薬でごまかしていたけど、処方された薬を服用したら瞬時に回復したという経験ありなので大きい声では言えませんが。笑)

それと同じで、やはり市販品より美容室専売品や薄毛対策に特化した商品を使った方がやはり効果は高いです。

ここで『本気で薄毛対策したいなら』というところが関わってきます。

本気で薄毛対策したいなら、より効果を高めてくれる物を使うのをオススメするので「市販のヘアケア剤を使う」のはやめておいた方が効率が良いです。

※市販のヘアケア剤が悪いということではなく「より効果を高める為」という事だけご理解下さいね。

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まとめ

30代女性が本気で薄毛対策するならやめた方が良い事は

  1. カラーやパーマの薬剤施術
  2. 紫外線をよく浴びる
  3. 市販のヘアケア剤を使う

この3つ。

カラーやパーマ施術の頻度を下げる為にメンテナンスメニューを利用し、負担を減らす事とその後の残留物質をヘマチン成分で除去する事。

紫外線予防をする事と、紫外線により発生した活性酸素をヘマチン成分で除去する事。

市販のヘアケア剤ではなく、美容室専売品や薄毛対策に特化した商品を使い効率的にケア・予防をしていく事大切です。

 

やめた方が良い事を知った上で、極力しないようにする事、せざるを得ない時にその後どうケアをするかを理解して実践して下さいね。

薄毛対策をしてこれからも若々しい状態をキープしましょう♪




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この記事を書いた人

美容師歴13年の現役美容師です。
サプリメントアドバイザーの資格も活かし、髪に関係する事だけではなく内面美容やお肌トラブルなど美容に関するお役立ち情報を大人女性の方々へ向けて発信しています。

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